ダイエットの常識


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ホンマでっか?TV 「夏までに出来る体作り」ダイエット裏話いろいろ

 

フジTVで放送 明石家さんま司会のホンマでっか?TV

ホンマでっか!?TV - フジテレビ

マジでホンマでっか?言いたぐらいの裏話の数々。

ちょっと大げさすぎる内容だが何故か耳を傾けたくなる番組です。

6月22日に放送された「夏までに出来る体作り」のダイエット裏話を紹介。



食欲を抑えるふりか

毎日の食事にかけるだけで食欲を抑えるふりかけがある!?

アメリカで1400人以上を対象に6ヶ月間臨床試験を実施。平均13キロ痩せたそうです。このふりかけは満腹中枢に作用し脳が満腹と判断、食欲を抑えそうです。ただし、このふりかけをかけると料理がまずくなるという。直接料理にふりかけるタイプと舌にふきかける2タイプがあるようです。



36.7Cの体温が代謝に一番良い

冷たい食べ物は体温を下げ代謝が落ちるため太りやすくなる。なので、体を温め代謝を上げることが良い。36.7℃の体温が代謝も円滑になる理想的な温度とのこと。



部屋に鏡を3枚置くと体重が4.5Kg減る

部屋に鏡が3枚あると1年後に美人評定度が上がり、体重も4.5kg減るとのこと。鏡に自分の姿が映る事で自己修正機能が働き、例えば食事では食事姿を意識して時間をかけて食べるようになったり、ガツガツ食べたりなどしなくなる。鏡をよく見たり、多く置いている人は奇麗であったり痩せている傾向があるそうです。



冷たい飲み物は胃に脂肪がつきにくい

コールドドリンク症候群とよばれており、冷たい飲み物を飲むと胃壁の毛細血管を冷やしてしまうため血中に中性脂肪やコレステロールが出て胃の周辺に脂肪がつき易くなるとのこと。



睡眠時間の短い人はダイエットしても痩せにくい

日本人の30〜50代前半の女性は国際的に睡眠時間が非常に短く、睡眠時間が短いとダイエットしても体重(筋肉など)が減っても脂肪が減っていないそうです。7時間睡眠だと脂肪が減り、5.5時間だと脂肪が減らない。さらに呼吸商という特殊な検査をすると脂肪が燃焼しにくい体になっていることがわかった。ダイエットする時は7時間の睡眠をとるのがよいとのこと。



人間のカラダは基本的に太りやすい

人間の体はもともと狩猟などの運動量の多い活動をしていたため、少ない食料でも生きられるように太りやすくできている。現代人は運動量が少なく、栄養の豊富な物を食べているため太る。



夏場のダイエットは危険がいっぱい

夏場は心拍数120以上になると危険なため、しゃべりながらジョギングできる程度にゆっくり走り、心拍数が高くならないようにすることが重要。



食べても太らないチョコレート

タバコのように吸い込むチョコレートで、リップクリームほどの容器の中に微粒子のチョコレートパウダーが入っており、それを吸い込むことで口の中にチョコレート味が広がり、食べた気分になるというもの。チョコレート1枚は約350kcalあるが、吸い込むチョコレートは1本でも1kcalしかないそうです。


食事の時間が20分以内は太る?

血液中のグリコーゲンが減ることで食欲中枢が働き、食べたいと思うそうで、食べた直後は脳はまだ食べたいと思っており、食べた物が胃で若干消化され血中に出て脳の視床下部に行った時点で食べたと認識する。脳が食べたと認識するまでの時間が20分とのこと。つまり、満腹中枢が働く前に食べ終わると食べ過ぎてしまい、お腹が苦しくなり易いため、20分以上かけて食事をとることで、食べ過ぎを抑えることができる。


ダイエットに最適な食べ物とは?

世界25カ国で調査したところ魚と大豆製品を食べている地域は肥満が少ないという結果が出たそうです。魚でも青魚がよく、DHAやEPAと呼ばれるω-3脂肪酸(オメガ-3)、大豆のイソフラボンが食欲抑制や代謝に作用し、肥満を抑える効果があるとのこと。



ホンマでっか?


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